大相撲名古屋場所8日目、金沢市出身の炎鵬は勝って4勝4敗としました。
西十両11枚目の炎鵬は、西十両6枚目・風賢央との対戦でした。
立ち合いから突き放す風賢央に対し、炎鵬はこらえながらも後退します。
正面土俵で押し込まれますが、二本差すと左からの逆転のすくい投げが見事に決まりました。
炎鵬が勝ち、4勝4敗と星を五分に戻しました。

炎鵬は首を故障し2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰し、2026年春場所後に十両復帰を決めていました。











