
石川県内では6月までに5件の林野火災が発生し2025年1年間の発生件数とすでに同じ数となっています。全国的にも林野火災が急増する中、迅速な消火活動に当たるためヘリコプターを使った初めての訓練が津幡町で行われました。

ゆっくりと離陸するヘリコプター。機体には水が入った容器が吊り下げられています。

林野火災が発生した際に上空からの消火活動を担うヘリコプターの離着陸や給水の手順を確認する合同訓練が16日、津幡町で初めて行われました。
津幡町の石川県森林公園や河合谷地区などの山間部で火災が発生した想定で県消防防災航空隊と津幡町消防本部の消防隊員あわせて14人が連携を確認しました。











