「水を含んだ服は重い」
児童たちが感じたのは 水分を含んだ時の洋服の重さです。

参加した児童「洋服は水着より重くて、泳ぐのとか歩くの大変で、靴履いてたから滑りやすかった」「溺れないようにして、もし溺れてもさっき消防士が言ったように背浮きをして助けを待っていきたい」
万が一に備えた事前の備えが身を守ることにつながります。

加賀市消防署・水難救助隊員 塩崎聖さん「第一は大人と一緒に遊んでもらって、自分がいつ溺れてもおかしくないという意識を持ってもらう。溺れてしまった時には今日学んだことを思い出してほしい」
いよいよ夏のレジャーシーズン。万が一のために備えておきたいましょう。











