相続税などの算定基準として用いられる「路線価」が1日、公表されました。金沢市や小松市では最高値を更新した一方、能登では震災の影響が色濃く反映されました。

記者リポート「県内で路線価が最も高くなったのは金沢駅東広場通りです」

4年連続で県内トップを飾ったのは金沢駅を出てすぐの商業地。2025年の1平方メートルあたり102万円からさらに9.8パーセント上昇し、112万円となりました。インバウンド客を中心とした観光客の大幅な増加を受けホテルなどへの投資需要が続いていることが価格上昇の背景とみられています。

市民「(外国の観光客見る?)見ます。すごく」「ホテルとか。外から来る人を待っているという感じ」












