金沢の奥座敷、湯涌温泉で30日、毎年恒例の「氷室開き」が行われました。受け継がれる季節の風物詩は、夏の訪れ間近を感じさせてくれます。
半年ぶりに扉を開けた氷室と呼ばれる小屋の中に残る雪の塊。
汗ばむ陽気となった30日、金沢市の湯涌温泉で行われた「氷室開き」には、地元の子供達や観光客などおよそ250人が集まりました。

観光客「珍しいというか、伝統的な行事なので、ぜひ実際に見てみたいというのと、今年結構雪が今シーズン多かったのでどのくらい残っているのか気になって見に来た。」
金沢の奥座敷、湯涌温泉で30日、毎年恒例の「氷室開き」が行われました。受け継がれる季節の風物詩は、夏の訪れ間近を感じさせてくれます。
半年ぶりに扉を開けた氷室と呼ばれる小屋の中に残る雪の塊。
汗ばむ陽気となった30日、金沢市の湯涌温泉で行われた「氷室開き」には、地元の子供達や観光客などおよそ250人が集まりました。

観光客「珍しいというか、伝統的な行事なので、ぜひ実際に見てみたいというのと、今年結構雪が今シーズン多かったのでどのくらい残っているのか気になって見に来た。」







