社内開発なので、ニーズや環境に合わせて柔軟にカスタマイズ
久々江龍飛キャスター「社員の通用口です。中から外の様子は見えません。扉を開けた時にクマが目の前にいたらゾッとしますよね」

オフィスでは、通用口と駐車場の2か所にカメラを設置し、社員をクマから守ります。
三谷産業情報システム事業部・酒井繁高さん「クマがいるようであれば、サイネージでクマがいますよということが分かった状態で今開けるのは危険だとか大丈夫だということを判断しながら安心して帰れる仕組みを目指している」
AI事業を展開する三谷産業。社内の情報システム事業部が開発していることからニーズや環境に合わせて柔軟にカスタマイズすることができるといいます。
三谷産業情報システム事業部・酒井繁高さん「実際にかかっているのは、カメラ2台の金額ぐらい。自社にもうすでに設置しているような仕組みと連携したり、自社の運用に非常に近づけた形で使っていけるということもあるので、そういったメリットがある」

今後は、グループ会社での設置を進めるほか、地域の学校や施設にも広げたいとしています。











