石川県内でも大きな盛り上がりを見せているサッカーのワールドカップ北中米3か国大会。日本代表の初戦の会場で選手にエールを送っていたのは能登半島地震で被災した中学生7人です。子どもたちがアメリカで伝えた復興への思いとは…。
連日、熱戦が繰り広げられているワールドカップ。競技場で大勢の観客とともに熱い声援を送っているのは奥能登の中学生7人です。

このプロジェクトは被災地支援に取り組む、名物サポーター「ちょんまげ隊長ツンさん」こと角田寛和さんが企画しました。
辻野 巡さん「日本代表とオランダの試合が一番楽しみ」
後田七海さん「アメリカ行ってスピーチ頑張る」
滞在中には被災した経験を伝える報告会も予定されています。

井上茉花さん「地震が起きても協力すれば、どんなことでも乗り越えられるということを伝えたい」

こう話すのは、能都中学校3年の井上茉花さん。能登町で被災し、現在も仮設住宅で暮らしています。











