地元でできるを重視の行政と安全重視の医療の声 修正しながら進める必要

こうした中、奥能登4つの公立病院の院長や自治体の関係者らが出席して開かれた会合では、安全な分娩の実現に向けた専門的な議論が交わされました。

県側は◆医療従事者の確保や◆病院の健全な経営に必要な費用負担など、これまでに指摘された課題を踏まえた論点を示した上で、報道陣に非公開で意見交換が行われました。
分科会の終了後、座長を務めた金沢大学能登里山里海未来創造センター・谷内江昭宏センター長は。

金沢大学能登里山里海未来創造センター・谷内江昭宏センター長「医療リスクを0にすること考えると、仕組みが必要。地元でできることを重視する行政と安全を重視する医療関係者の声修正しながら進める必要ある」
県は専門家から出された意見を取りまとめたうえで、8月に予定される上部組織の検討会で一定の方向性を示すことにしています。











