「次の世代も安心して出産を」提言書を能登町長に提出
5月、行われた奥能登4つの公立病院の統合を話し合う検討会でも、新たな病院に分娩機能を設けない案が持ち上がり、奥能登の周産期医療の課題が改めて浮き彫りとなりました。

久手堅さんは妊婦の立場から、次の世代も安心して出産できる体制を構築するよう求め、新病院に分娩機能を整備するよう、提言書をまとめ、3日、能登町の吉田義法町長に手渡しました。
久手堅真登香さん「病院出産だけでなく、助産院出産、自宅出産という多様な出産方法を奥能登の妊婦さんが選択できる体制を目指していただきたい」

吉田義法能登町長「やはりね、皆さん不安だと思うんですよね、そういうのも凄く伝わりましたし、しっかり訴えていきたい」











