能登の海を守る活動

5/23・5/24、町野復興プロジェクト実行委員会さんのサポートで、「能登の海を、みんなの手でもう一度きれいに」を合い言葉に、町野町大川地区の大川浜にて、ビーチクリーンが行われました。

大川浜は、能登半島地震の隆起で浜辺が従来の2倍ほど大きく広がった場所で、地元の方々による新たな活用や観光資源として期待されています。

かねてから、大きな流木などは、ボランティアの方々や、粟倉医院の大石先生たちが集積してくださっていましたが、とても広い海岸ですので撤去しきれなかったプラスチックゴミや、小さな木くずなどはまだまだ残っている状態でした。

初日は名城大学ボランティア協議会のみなさまと地元のみなさまが、二日目はさらに多くの方々が参加してくださり、細かなプラスチックゴミや流木の木くずを丁寧に集めてくださいました。漂着ゴミの中には、大きなブイなどが流木に絡まったものもあり、みなさまで力を合わせる場面もありました。

大川浜の海岸清掃の様子 提供:町野町の有志の方

大きな流木などは、また来月に重機などを用いて片付けが予定されていますが、たくさんの方々のご尽力のおかげで、かなりきれいな大川浜が戻ってきています。

町野復興プロジェクト実行委員会「地元を、能登を想う方々が集まれば、とても大きな力になります。一緒に楽しくおしゃべりをしながら、無理のないペースでこの活動に参加していただけたら嬉しいです」

7月の浜開きに向けて、大川浜の海岸清掃は今後も続けられます。みなさまのお力添えをお願いいたします。