松井佑介さん
「グループディスカッションとか、プレゼンの授業が小中高と違って明らかに増える時期で、吃音の症状ってあまり今と遜色ないが、初めての人に自分の話し方がちょっと変だなと思われて、そのあとの授業ですごく気まずくなったらどうしようとか、その恐れが自分をすごく支配して」

人前に出たいという本音とは裏腹に、吃音がトラウマとなり心を閉ざす日々が続いたといいます。

松井佑介さん
「もうこう言う姿勢で携帯ですよ、15時間ぐらい。そりゃもう死にたくなっちゃいますよね。本当に自分の価値がわからないというか、バイトもなけりゃ、彼女もいないしみたいな。何もすることがなくて、人間やることがあった方が幸せだと思った」












