社会の課題と向き合い、吃音で悩む若者たちの居場所を設けようと、松井さんが動き出しました。
それが「きつカレ~金沢 吃音インカレサークル~」の立ち上げ。そして、支援者へ語り掛ける交流の場です。

●ミーティング松井さん呼びかけ
「人生例えばどもらない、話さないような職業に就こうとか、俺は吃音だから女性にはアタックできないとか、そういう将来の損失があるんだということをどういう風に熱く伝えられるか」

吃音当事者の若者5人ほどが主体となって、サークルに新しい学生メンバーを迎え入れる準備を始めました。
きっかけは、代表を務める松井さん自身が金沢大学の学生時代に直面した様々な困難でした。











