吃音は話し言葉が滑らかに出ない言語と発達障害の一つです。

吃音の症状は、▼「一つの音を繰り返す」▼「引き伸ばす」▼「言葉が詰まって出てこなくなる」といった大きく3つに分類されます。


吃音研究の第一人者で、自身も当事者である金沢大学の小林宏明教授です。

小林宏明教授
「私たちの社会って結構しゃべることが重視される社会なので、いろんな社会的評価が落ちたりとか、いろんなところに参加することへの困難が生じたりっていう風なことで、話せないっていうことで、なかなか力を発揮する機会を奪われてしまう」