大相撲夏場所12日目、3年ぶりの十両に返り咲いた金沢市出身の炎鵬は、羽出山に敗れ3連敗で勝ち越しはなりませんでした。
西十両14枚目の炎鵬は、西十両3枚目・羽出山との対戦でした。
中に入ろうとする炎鵬に突き放す羽出山。炎鵬は押し込もうとしますが、羽出山がまわり込み逆転の上手投げをうちます。
軍配は炎鵬に上がりましたが、物言いがつき、炎鵬の体が先に出ていたとして行司差し違えで敗れました。
7勝としてから3連敗で、勝ち越しは足踏み状態です。

炎鵬は首を故障し2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰し、2026年春場所後に十両復帰を決めていました。











