石川県小松市の県立特別支援学校の10歳の男子児童が、授業中に席を外したまま行方不明となり、その後、近くの滝つぼで遺体となって見つかった事故。
10日、地元住民らが相次ぐ事故を受けて県や市に遊泳禁止などを求める緊急の申し入れを行いました。
小松市金平町にある県立小松特別支援学校に通っていた10歳の男子児童は、6月30日、「トイレに行く」と言って席を立ったまま行方が分からなくなり、その後、学校からおよそ1キロ離れた十二ヶ滝の滝つぼで死亡しているのが見つかりました。

十二ヶ滝では6月の事故を含め、過去10年間で少なくとも7件の水難事故が発生していて、地元の金野校下連合町内会や消防分団などの代表ら7人が県南加賀土木総合事務所を訪れ、事故防止を求める要望書を提出しました。











