1日も早い着工には米原ルートしかない、県も強く主張すべきとの意見

こうした対応について、13日、開かれた県議会の総務危機復興企画委員会では、委員から石川県の考えを強く主張するべきとの意見が出ました。

下沢佳充県議「とにかく1日も早く着工しようということを考えた場合、米原しかないだろうと議会も努力をしてきたつもり。石川県は主張は主張として強くしていくべきだ」

7月17日までの国会会期中にルートが決まる見通しの中、石川県としての具体的な働きかけは強まるのでしょうか。