午前1時、夜の能登沖へ出航
午前1時、ライフジャケット姿で出航を前にする漁師と野村拓矢ディレクター。夜の能登沖での定置網漁に向かう。

のとじま水族館の近くにある鰀目(えのめ)漁港から出航するのは、第十一きよ丸の三代目船長、木戸涼太さん。漁場は港からおよそ4キロの場所に設置された定置網だ。

出航は午前1時。暗闇の中、取材クルーと船は漁場へと向かった。
リュウグウノツカイについて地元の漁師に聞くと、「見たことはあります。でも、3年に1回くらいです」という答えが返ってきた。
出航から15分、浮きが見え始め、定置網漁がスタートした。











