旅館「ボイラーをタイマーで運用し、灯油を節約」

胡蝶・三谷修司社長「灯油価格は納品業者の皆さんが努力してくれていて、補助金を使ったりという形で何とか、値段は安くはならないが、若干の値上げで何とか落ち着いている」
こう話す一方で、灯油の使用量を抑えるために工夫していることが。
ボイラー室に案内してもらいました。

胡蝶・三谷修司社長「お客さんがいない時間に、タイマーを使って一時的に止めて、お客さんが入り込みして、(風呂に)入られる時にタイマーで動かして、なるべく灯油とかを節約しながらやっている工夫をしている」
ホルムズ海峡の封鎖後、灯油価格の高騰により、1日のうちおよそ8時間はボイラーを止め、節約しているといいます。











