石川県中能登町出身で、1964年に失踪した女性が北朝鮮によって拉致された可能性が排除できないとして、特定失踪者リストに追加されました。
現在の中能登町出身で、当時21歳だった梅田眞砂子(うめだ・まさこ)さんは、1964年4月、当時、歯科助手として働いていた現在の東大阪市内の自宅アパートから荷物を残したまま消息を絶ちました。
警察は、これまでも梅田さんを拉致の疑いが排除できない「特定失踪者リスト」に掲載していましたが、弟の文雄さん(79)が希望し、拉致問題に取り組む特定失踪者調査会のリストにも追加することを決めました。











