サッカーの明治安田J2・J3百年構想リーグ。ツエーゲン金沢は10日、J2のアルビレックス新潟と対戦し、PK戦の末、勝ちました。

ホーム3連戦最後の一戦。試合が動いたのは前半アディショナルタイム。フリーキックを獲得したツエーゲンのキッカーは大山。山本が頭で合わせて先制します。

しかし、後半、試合終了間際の46分。こぼれ球に反応した新潟の藤原に決められ、1対1、土壇場で追いつかれます。

勝負の行方はPK戦へ。それぞれ2人ずつが決め、6本目。ツエーゲンの大山が落ち着いて決め、3連戦の最後を白星で締めくくりました。

◇ツエーゲン金沢・山本義道キャプテン…「ゴールデンウイークの3連戦で絶対に連敗はダメだと思っていたので、引き分けだけどPKで勝ててよかった」

ツエーゲン、次は5月17日、ホームでFC大阪と対戦します。