能登町小木のイカにほれ込み、キッチンカーを出店
京都出身の大槻さんは、仕事での転勤をきっかけに石川で暮らし始めました。
その後、能登町小木の特産・「船凍イカ」に魅力を感じ3年半前に脱サラし、一念発起しキッチンカーを出店しました。

いかのおみせ・大槻智也さん「肉厚で、食べてみて柔らかい。ゲソまで柔らかいイカ。元々サラリーマン時代にスーパーの鮮魚売り場で働いていて、石川に来て小木のイカのおいしさに魅了されてキッチンカーをはじめた」
24日は中能登町のアルプラザ鹿島での営業。11時に開店すると早速、買い求めに来る人の姿が。

お客とのやり取り「小木のイカ使ったイカ焼きになります。長袖で来れば良かった 寒い」
客「どこから?」
大槻さん「住んでるのはかほく市です。お待たせしました、ありがとう」











