親子で楽しみながら食の大切さを学ぶイベントが金沢市内で開かれ、農家との交流やクイズなどを通して地元食材への理解を深めていました。

食のチカラプロジェクトと題したこのイベントは、身近な食について学ぶことで国産食材への関心を高めてほしいと日本青年会議所が企画したものです。
21日は小学生や園児とその保護者ら約50人が集まり、国産食材を使った調理体験やクイズなどを通して楽しく食について学んでいました。
参加した児童
「料理作るのが楽しかった。(クイズに)いっぱい正解して嬉しかった」
参加した児童の親
「どういうふうにごはんができていてとか、そういうところは覚えておいてほしいし、これからのおうちの中でも一緒に作る機会を増やしていきたい」

日本青年会議所安全な社会確率委員会・佐藤瑶副委員長
「食べられることが当たり前ではないということと、自分たちが食べられていることが周りの人のおかげだよということを理解してほしいと思う」

日本青年会議所では今後、東京・愛知・長野でもイベントを行い、食の大切さを伝えていきたいとしています。











