県外ナンバー目立つ
3連休初日となった、20日の石川県内は大勢の観光客でにぎわいました。

20日、石川県羽咋市の「道の駅のと千里浜」は、イラン情勢の緊迫化を受けて原油価格が高騰し、クルマでの遠出を控える動きがある中、大阪や名古屋、広島など、多くの県外ナンバーで昼前には満車となりました。


能登半島地震から2年あまり、のと応援を銘打った海鮮フェアが、20日から始まり、のどぐろの塩焼きや、のどぐろバーガーのほか、回転ずしの人気店から職人が出前出店し、握りたての寿司を提供しました。


あわせて、カキまつりも開かれ、炭火の特設会場では訪れた人たちが、焼きガキやカキごはん、カニ汁などを味わっていました。

◇道の駅のと千里浜・寺井由香里駅長…「天気も良くて、たくさんの方に来ていただいています。能登の復興も進んでいますが、おいしいカキや海鮮を食べていただいて能登を応援していただきたい」











