2月10日、手取川に油が混入し、石川県内13の自治体への水道水の供給が一時停止された問題。
その後、上流沿いにある事業者が油を流出させたと県に報告しましたが、油の成分を分析した結果、事業者が流出させた油と同じか断定できなかったとしています。
白山市を流れる手取川では2月10日、油が検出され、県は鶴来浄水場から金沢市など13の自治体への水道水の供給を一時停止しました。
その後、上流の直海谷川沿いにある事業所から県におよそ100リットルの油を流出させたと報告があり、県が採取した水に含まれる油の成分と一致するか分析を進めていました。











