石川県内4つの国公立大学で、25日から前期日程の2次試験が行われるのを前に、
金沢大学では受験生たちが本番に向け、会場の下見に訪れました。

石川県内で25日、前期日程の2次試験が行われるのは、金沢大学、石川県立大学、石川県立看護大学、公立小松大学です。
金沢大学の角間キャンパスでは、24日午後、試験会場に案内用の掲示板が取り付けられ、受験生が試験教室などを受験番号と照らし合わせながら確認していました。

◇受験生は…「当日だとやっぱりテンパることもあるので、事前に準備はしておかないといけないと思って来た。あとは自分がやってきたことをやりきるだけなので、精一杯取り組みたい」
◇受験生は…「できるだけ平常心で、変に緊張せずにいきたいと思う」
金沢大学は前期日程のみで試験が行われ、1507人の募集人員に対して、3985人が志願し、倍率は2025年よりも0.35ポイント高い、2.64倍となっています。


金沢大学によりますと、2025年、通勤・通学の時間帯が混雑した影響で、試験開始が30分繰り下げとなったことや、今年の受験者が2025年よりも多いことを考慮し、試験の開始時間を2025年よりも1時間遅い、午前10時半からに変更したということです。











