石川県知事選挙で、告示後、22日までの3日間で期日前投票を済ませた人は、4年前の前回選挙に比べ、1.2倍以上増えていることがわかりました。

石川県選挙管理委員会によりますと、期日前投票が始まった2月20日から22日までの3日間の投票者は3万4356人でした。

2022年に行われた前回の石川県知事選挙と比べ、1.25倍の6956人の増加となっています。

石川県内19の市と町のうち、15の市町で前回より期日前投票が増加していて、最も増加率が大きいのは七尾市でおよそ5.5倍となっています。

一方、輪島市では2割ほど減少しているほか、羽咋市と内灘町、中能登町でも選挙戦序盤の期日前投票が減っています。

期日前投票所は、車両を使った移動式も含めて、今回の石川県知事選挙で105か所に設けられます。