2027年のサッカー女子ワールドカップ予選を兼ねたアジアカップで、日本代表「なでしこジャパン」のメンバーが12日発表され、金沢市出身の北川ひかる選手が選出されました。

独占インタビューで、地元・石川への思いも語ってくれました。

なでしこジャパンのメンバーに選ばれた北川ひかる選手は、金沢市出身の28歳。2024年のパリオリンピックにも出場し、ナイジェリア戦では鮮やかなフリーキックを決めるなど決勝トーナメント進出に大きく貢献しました。

北川ひかる選手「W杯予選のメンバーに選ばれるのは初めてのことなので、しっかりと準備をして切符をつかみに行きたい。オリンピックのときもそうですけど、地元からの応援はすごくパワーになっていた。石川県出身ででW杯に出場したら恐らく初めての選手になるので、責任を持って地元を背負ってやっていきたい」

北川選手は金沢市の泉野小学校を卒業後、親もとを離れ女子サッカーの最高峰、WEリーグのINAC神戸レオネッサでプレー。オリンピックでの活躍が評価されてヨーロッパに移籍し、現在はイングランドの女子1部リーグ・エバートンに所属しています。