「いいねしていたり引用している投稿、そういう情報が一番影響受ける。」
また、SNSを駆使した選挙活動。2013年に解禁されて以降、近年は勝敗を分ける重要なツールになりつつあります。
SNS戦略の影響について有権者に聞いてみると・・・

74歳男性「そりゃもう一番でしょ、今若い人から皆見てる。かなり影響及ぼすんじゃないか。」
20歳男性・金沢「色んな人がいいねしていたり引用している投稿、そういう情報が一番影響受ける。」
50代女性「インスタ、そのへんもよく見てる。今どきそういうのを活用する人の方が有利に立つかなと思う」
こうした影響が真冬の時期と重なり、浸透を深める可能性があると岡田教授は分析します。

金沢大学・岡田浩教授「2014年(の衆議院選挙)と直近2024年、この10年間でどう選挙活動の在り方が変わってきたか、ネットの選挙運動を見たという人は2014年の衆院選には6.6%。その10年後の2024年には20.2%。15ポイント近く増えている。政党のテレビCMを見たという人は2014年は28.5%。2024年には25.6%。若干減っている。かなり選挙活動の在り方も10年間で変わっている。」

超短期決戦の衆議院選挙。各政党や候補者、そして有権者にとっても、これまでほとんど経験がない状況の中で、最善策を模索しながら国政選挙に向き合うことになりそうです。











