異例の大雪「なぜ石川に集中?」気象台が分析する「局地的な前線」
今回、平地に記録的な大雪をもたらした寒波。金沢市を中心に、宝達志水町から小松市にかけて「顕著な大雪に関する気象情報」が4回立て続けに発表される異例の事態となりました。なぜ、これほどまでに雪雲が集中したのでしょうか。気象台のトップは。

金沢地方気象台 田中恵信 台長「JPCZは福井県のほうまで南下したが、そのあと北側に海上からの風と富山県側の風がぶつかって局地的な前線を形成して大雪をもたらした」

日本海から発達した雪雲をもたらすJPCZは福井県にかかっていたものの、県内では海からの風と陸からの風がぶつかり合い、「局地的な前線」が形成されたことで雪雲が県内に集中したと分析しています。











