超短期決戦 石川県の衆院議員は…
通常国会での解散は60年ぶり。19日に行われた高市総理の解散表明から4日、石川県関係の衆院議員も足早に国会を後にし、地元に向かいました。
【石川1区】

◇石川1区・小森卓郎前議員「いよいよ総選挙が始まるということで、身の引き締まる思い。総理が衆議院解散を表明し、なぜこのタイミングなのか話し、私自身理解できる中身だった。前の選挙の時とは政権の枠組みも変わっているし、これから打ち出していく政策も、その当時とは二段階にわたって変わってきている。総理は国論を二分するような問題にも取り組むためには、ここで国民に正面から信を問うていくと、その通りと思っている。私もその一員として頑張っていきたい。日本全体として強い経済ということと同時に、金沢の活性化、地域の活性化が求められている。さらに強力に推進するための戦いにしていきたい。前回候補を立てていない政党からも今回、出るという方もいるし、国民民主党と立憲民主党の間の話もあるので、すごく読みにくい。有権者の投票行動になるのか、見通しが立ちにくい選挙。自分のやれることをどれだけやっていけるのかに尽きる。」

◇石川1区・小竹凱前議員「本来ならば通常国会が召集されてから、新年度予算や具体的な政策の中身について議論を重ねるところが、冒頭の解散となった。東京は暖かいが石川は雪も降り、交通障害が出ている中で、解散というのは我々の地元をしっかり見てくれているのか、疑問が残る。賽は投げられた。しっかりと受けて立ち、私は挑戦者の立場、これまでの実績と積み残した課題、やらなければいけないという声をたくさんいただいているので、取り組んでいきたい。自公連立の解消から構図が大きく変わった。与党の枠組みが変わった。野党においても選挙の直前に大きな塊となったが、あくまでも国民民主党は塊のまま、軸として大きくしていきたい。まずは国政でできること、税制や社会保障について議論を重ねていく、建設的な議論ができる選挙にしたい。その上で石川県の課題、能登の復旧復興、地方の人口減少問題、金沢もインフラ補修だけで5年、10年。石川が先頭に立って具体的な解決をしなければならない。」














