「あれでは負けるだろう」自民党石川県連幹部は冷ややか
急ピッチで準備に追われる陣営関係者、そして新党の浸透を急ぐ候補者たちですが、新たな枠組みについて自民党は冷ややかに受け止めています。

自民党石川県連のある幹部は「選挙に勝つためだけの動き」と批判し、選挙戦への影響について「ないとは言えないが、あれでは負けるだろう」と述べています。
一方、立憲民主党と公明党の地方議員は当面それぞれの党に残る見通しです。公明党の石川県本部は、17日、衆院選や3月に投開票が行われる知事選の対応について協議し、立憲民主党との今後の連携のあり方についても話し合うことにしています。











