10万個のカキ確保のために 将来は石川県外の業者の参入に期待の声も

一方で地域のにぎわいを懸念する声も…

穴水町観光物産協会・北川博幸会長「イベントを消すと牡蠣の生産地という灯が消えていって、冬の穴水に足を運んでくれる町外、県外のお客様が減って後の祭りになっていくんでないかなと。それが一番の懸念」

主催する観光物産協会では町全体の復興のためにもイベントの再開を目指したいとしています。

2023年の雪中ジャンボかきまつり

穴水町観光物産協会・北川博幸会長「県外からも牡蠣の養殖に参入して頂ければ、前の様に10万個を揃えられるんじゃないかと一縷の望みがある。四季折々の味をこの地に足を運んで味わってほしい」

穴水町では2月28日と3月1日に代替イベントとして「穴水町商店街復興にぎわいかきまつり」が行われる予定です。