石川県内有数のソバの生産地、白山市の鳥越地区でソバの花が見ごろを迎え、白山麓に秋の訪れを告げています。
白山市の三ツ屋野町のおよそ8ヘクタールの畑では、ソバの花が咲き誇り山あいが白いじゅうたんを敷いたような世界に包まれています。

ソバの花は地元の住民でつくる農事組合法人「にわか」が毎年、栽培しています。
20日は朝からすっきりとした青空が広がっています。日中の予想最高気温は金沢で34度、輪島で32度と、厳しい残暑が続くでしょう。
一方、午後には秋雨前線の影響で雨が降り出し、能登地方では激しく降る所もあるでしょう。
ソバの花は今週いっぱい楽しめるということで、10月下旬には収穫されたあと、11月ごろに畑に隣接する農業体験施設「にわか工房」で新そばが味わえるということです。











