14日朝、金沢市の国道で、車が反対車線を突っ切って道路下に転落する事故があり、運転していた40代の男性が軽いけがをしました。
14日午前8時20分ごろ、金沢市観法寺町の国道159号・通称「山側環状」で「白い車が道路下に転落した」と通りかかった人から消防に通報がありました。

消防によりますと、金沢市から津幡町方面へ向かっていた乗用車が反対車線を突っ切ったあと、およそ5メートル下の草むらで停止しました。車を運転していた金沢市の40代男性はかすり傷を負い、病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。
現場は梅田IC近くの片側1車線の緩やかな下り坂で、警察は男性が何らかの原因でハンドル操作を誤ったとみて、事故の原因を調べています。











