コンビニの店舗ごとに専属の警察官を配置

大聖寺警察署と加賀市は、県内初の取り組みとして、6月から市内に32あるコンビニの店舗ごとに専属の警察官を配置する「タッグポリス制度」を導入。

警察官が日常的にコンビニを巡回し、防犯指導や訓練を徹底することで、店で販売しているプリペイドカード式の電子マネーなどを利用した特殊詐欺を防ぐことが狙いです。

13日、大聖寺署で行われた贈呈式では、木谷力署長から木下店長に感謝状が贈られました。

ファミリーマート加賀大聖寺南町店 木下一真 店長
「少しでも被害が抑えられて良かったというのもありますし、これからも継続して、自分もですし、スタッフも客に安全にお買い物いただける店舗を続けていきたいと思う」

初のお手柄となった「タッグポリス制度」、今後も犯罪に監視の目を光らせます。