石川県内の多くの小中学校では、2学期がスタートしました。
このうち元日の地震で校舎が被災した輪島市の6つの小学校では新たに完成した仮設の校舎で授業を始めました。

輪島市内の6つの小学校は元日の地震で校舎が使えなくなりこれまで輪島中学校を間借りして授業を続けてきました。

8月末、河井小学校のグラウンドに仮設の校舎が完成し、2日、合同の始業式が行われました。

六田茂行校長
「さらにパワーアップできるのを楽しみにしている。新しい場所で新しい学びが広がってくれると嬉しい」