2025年2月の任期満了に伴う石川県内灘町の町長選挙を巡り、町議会議員の生田勇人氏が町トップの判断の遅れが「震災を人災に変えた」と批判し立候補を表明しました。
生田氏は無所属・現在5期目で、29日開いた会見では太田臣宣県議や支持する町議に加え、地震の被害を受けた地区の区長なども同席し、結束をアピールしました。
生田勇人氏
「町民とともに心を一つに取り組み、被災地と被災者にふるさと回帰の希望を持てるそんな町政を実現したい」

生田氏は町民との対話を重視しながら、早期の復旧、復興、人口の減少対策、新しい町づくりを政策の基本理念として掲げました。
一方、4選を目指す川口克則町長も出馬の意向を示していて、12年ぶりの選挙戦となる公算が高まっています。











