石川県が16年の歳月をかけて開発したオリジナル品種のナシ「加賀しずく」が23日、初出荷を迎えました。
酸味を抑えた上品な甘さとなめらかな口当たりが特徴の「加賀しずく」は、1個およそ600グラムで比較的大玉とされていて、今年は天候に恵まれ順調に生育したということです。

初出荷を迎えた23日、金沢市の東部集出荷場にはおよそ2トンの加賀しずくが運び込まれ、およそ400ケースに箱詰めされました。
石川県が16年の歳月をかけて開発したオリジナル品種のナシ「加賀しずく」が23日、初出荷を迎えました。
酸味を抑えた上品な甘さとなめらかな口当たりが特徴の「加賀しずく」は、1個およそ600グラムで比較的大玉とされていて、今年は天候に恵まれ順調に生育したということです。

初出荷を迎えた23日、金沢市の東部集出荷場にはおよそ2トンの加賀しずくが運び込まれ、およそ400ケースに箱詰めされました。







