各地で猛暑となる中、被災地では未だに水が使えない地域に住む人たちがいます。
元日の地震で大規模な土砂崩れに見舞われた石川県珠洲市の沿岸部では、隣接する輪島市から水道管をつなぐことで断水を解消することになりました。
輪島市町野町と隣接する珠洲市真浦町。
地震による大規模な土砂崩れで、国道249号が一時寸断され、今も珠洲市側に続く道は塞がれたままです。

さらに近くの浄水場も被災したことで、地震から7か月以上たった今も断水が続いています。
南逸郎さん85歳。妻の末子さんとともに、インフラが寸断されようとも、ふるさとに残っています。











