子どもたちに科学の不思議や楽しさを感じてもらおうと、金沢市のガス製造工場できょう、こども実験教室が開かれました。

金沢エナジーの港エネルギーセンターで開かれたイベントには、小学生の児童と保護者ら20人余りが参加し、都市ガスの製造工程やマイナス196度の液体窒素を使った実験などを体験しました。

金沢エナジー ガス製造課・中村達也さん
「この風船を液体窒素に入れたらどうなるか?割れると思った人は耳をふさいで心の準備を…どんどん小さくなっていったのが分かったと思います。」