金沢市のブドウ園では社会福祉施設の子どもたちが秋の味覚、ブドウ狩りに挑戦しました。

子どもたち「せーの!チョキン」

金沢市大桑町にある犀川緑地のブドウ園を訪れたのは、金沢こども医療福祉センターの5歳児と6歳児の6人です。園児たちは職員に抱きかかえられながら、背丈よりも高いところにあるブドウを1房ずつ収穫していました。

管理するエコ・チーム犀川によりますと、ブドウ園では巨峰をはじめデラウェアやナイアガラなどの品種が栽培され、例年1000房ほどが収穫されるということですが、2024年は猛暑の影響に加えハクビシンに食べられるなどして収穫量は少なくなる見込みだということです。