一方で、住民には被災地の現状が追い打ちをかけます。

山崎英樹さん「墓は最後。金沢とか、門前以外にいて被害にあってない人は依頼もできるけど、ここら地元の人はまず家、生活。そっち考えとる人、半分以上がそう」

発災から7ヵ月余り経って迎えるお盆ですが、自らも被災者の山崎さんは、いまだ生活の再建を優先せざるを得ない人が多いと、被災地の窮状を訴えます。