大相撲名古屋場所2日目の15日、津幡町出身の新関脇・大の里は敗れ、初日から2連敗と試練の土俵となっています。
初日に元大関の御嶽海に敗れた大の里、2日目は、前頭二枚目・若元春との一番に臨みました。
立ち合いから土俵際まで攻め込みますが、左を差されて反撃を許すと、態勢を崩し押し倒しで敗れました。
大の里「きのうよりかは前に攻めたけど、内容としては相手にまわしを取らせてしまったので、もう一度しっかり考えて」「(あと)13日あるので、ここからしっかり集中して頑張りたいと思う」
初日からまさかの2連敗となった大の里、16日の3日目は小結・大栄翔との一番に臨み巻き返しを目指します。











