去年4月に開校した石川県金沢市の朝霧台小学校では、初めての卒業生が学び舎を巣立ちました。


朝霧台小学校は児童の数が増えたことに伴い、田上小学校から分離して去年、新設されました。


3月18日、6年生101人が初の卒業生として旅立ちの日を迎えました。

「未来の大空に、羽ばたいていきます」


河村真吾校長は式辞で「みなさんは朝霧台小学校の最初のページを開いた。最高の自分を求め、力を尽くし続け、人生をポジティブに生きてほしい」と述べ、卒業生第一号として、青山颯志さんが卒業証書を受け取りました


卒業生第一号・青山颯志さん
「なかなかない番号なので大切にしたい。1~6年生全員で協力して朝霧台小学校を作れたので、すごく素敵な1年間だった」


希望と思い出を胸に児童たちは新たな一歩を踏み出します。