北陸新幹線の石川県内全線開業に向けては、加賀市でも盛り上がりを見せています。
加賀市の新幹線誘致プロジェクトムービーの第6弾が15日公開されました。
俳優の吉田鋼太郎さんが演じるのは、新幹線停車の決定権を握る国土交通省の事務次官「国土決太郎(こくどきめたろう)」
今回公開された「加賀市新幹線対策室Season6」では、決太郎が加賀市の新幹線対策室に波乱を巻き起こします。
このシリーズは、2017年に敦賀への延伸で停車駅候補となった加賀温泉駅に新幹線を止めようと始まりました。
加賀市内で開かれたお披露目発表会には、宮元陸市長や加賀トメッターロ役で第6弾に出演しているイタリア人のタレント・ジローラモさんが出席し公開を祝いました。

宮元陸加賀市長
「これから町を良くしていこうというそういう思いがものすごく湧き上がってくる本当に素晴らしい動画になった」
ジローラモさん
「(加賀は)温泉だけじゃない。人・食べ物とか景色とか、山もあり海もありやっぱりいろんなポイントがあるから、その全部いろんなポイントを楽しめる場所はそんなたくさんない。だから加賀は結構きれいな場所」
かがやきは2往復停車する加賀温泉駅、加賀市内の温泉街でも歓迎の声があがっています。
れんの羊羹・瑓貴大工場長
「新幹線に合わせて準備万端みたいな状況になったんで、売り上げがどれぐらい伸びるのか期待はしてますね」
第6弾のプロジェクトムービーは、15日から東京2023加賀プロジェクトのウェブサイトや動画サイトで配信されています。











