地震で通行止めになっていたのと里山海道の「越の原IC」~「穴水IC」の区間について、輪島方面へ向かう車線の通行規制が、15日、2か月半ぶりに解除されました。

のと里山海道は、路面の陥没や土砂崩れなどで全線およそ90キロの区間が通行止めとなっていました。県や国の復旧作業によってこれまでに段階的に規制が解除され、15日に穴水町の「越の原IC」~「穴水IC」までの輪島方面へ向かう区間の通行が再開されました。

これで能登方面へは「内灘町」~輪島市の「のと三井IC」までの全ての区間で通行できるようになりますが、一部で最高速度が40キロに制限されます。
◆金沢市から穴水町に来た男性は…「やっとですよね。もう少し早く整ってもらえれば助かる。こういう半島というのは足が遅いなという実感はある。」

一方、金沢方面へは「のと里山空港IC」~志賀町の「徳田大津IC」までの区間で今も通行止めが続いています。











