受験生が笑顔あふれる、喜びの春を迎えました。石川県内の全日制公立高校40校で14日、合格発表が行われ、推薦入試をあわせて6504人が合格を果たしました。


正午に合格者の受験番号が一斉に張り出された、金沢市の金沢泉丘高校。自分の受験番号を見つけた受験生が友人や保護者らと合格の喜びをかみしめる姿がみられました。


合格した受験生
「すごく頑張ったので努力が報われて良かった」
保護者
「よく頑張っている姿を見ていたので実って良かった」
合格した受験生
「とりあえず遊びたい、友だちとどこか行きたい」

合格した受験生
「今まで頑張って良かったと思う。一緒に勉強を頑張ってきた学校の友だちと塾の友だちに報告したい」

合格した受験生
「本当今まで苦しかったので、自分の数字が見えた時には(友だちと)一緒に受かれて本当良かった」

一方、全身で喜びを表現する受験生も。

合格した受験生
「叫んでいいですか?うぁぁぁ!」

また、喜びのあまり、気持ちを抑えられず飛び回る受験生もいます。

合格した受験生
「理数科受かりました、理数科受かりました。やばい受かりましたどうしよう本当に。理数科受かりましたどうしよう本当に。本当嬉しすぎます。受かったぞ受かったぞ、本当嬉しすぎます。受かったぞ、受かったぞ、理数科受かった!」


地震も受験も乗り越え、また一回り大きく成長した15の春。生徒たちは4月から始まる新たな高校生活に夢を膨らませていました。