実際には行っていないトラックの改造費用約2000万円を不正に受けとったとして運送会社を家宅捜索です。
詐欺の疑いで家宅捜索を受けているのが、徳島県阿波市の運送会社「四国合同通運」です。
警察によりますと、四国合同通運はごみを運ぶ荷台に腐食防止用のステンレス板を貼るなど、トラック7台の改造費用として、阿波市のごみ処理組合から約2000万円を受け取ったものの、実際には改造を行わず、費用をだまし取った疑いがもたれています。
事件をめぐっては今年5月に徳島県議が四国合同通運を視察した際、トラックに改造された跡がないことに気付いたということで、今年6月に刑事告発し、警察が捜査していました。











