大阪メトロは、全てのバスを2035年度までに電気自動車化する方針について先送りすることがわかりました。
大阪メトロは9月30日、中期経営計画で2026年度から2028年度までの経営方針を発表。
その中で、脱炭素化を目的に掲げ、「2035年度までに全てのバスを電気自動車化する」としていた方針について、大阪・関西万博で導入したEVバスでトラブルが相次いだことなどを受けて先送りすることを明らかにしました。
(大阪メトロ 角元敬治社長)「2035年度というのは、正直なかなか見通せない。別にやめろと言ったわけじゃないんですけど、現実問題としては、なかなか難しいというのが正直なところ」
収支計画については2026年度以降、平均400億円ほどの営業利益を安定的に確保する方針だとしています。











