高速道路の料金所で通行料を支払わずにETCレーンを不正に通行したとして45歳の男が逮捕されました。

道路整備特別措置法違反の疑いで29日逮捕されたのは大阪府忠岡町に住む自営業の男(45)です。

警察によりますと男は今月、阪神高速4号湾岸線の料金所でETCカードを挿入しないまま専用レーンを通過し料金を支払わなかった疑いがもたれています。

警察の調べに対し男は「100回以上やりました。お金を節約したかった」などと容疑を認めているということです。

男は今年4月中旬からの半年で不正通行を約150回繰り返し、合計80万円を免れていたとみられていて、警察が関連を調べています。